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一生好きな富士山

富士山に魅せられて、もう何年になるでしょうか。
一枚の写真がきっかけです。
写真家・土門拳の「落雷の富士山」が衝撃でした。
それから富士山を愛してやまない人間になりました。
本物の星座・「天の川」も見ました。その素晴らしさに
涙がこみ上げるほど感動もしました。
女房と幼稚園児と小学生の子供を連れて登山を試み
危なく遭難しかかりもしました。
60年に1回(一生に1回)のハレー彗星(流星群)が
シャワーの如く降ると・・マスコミが騒ぐので、
家族全員・期待して見に行きました。
確認した流星群は5個でした。
そんな失敗があっても富士山に会いに行きます。
田園都市線・グリーンライン、最近開通した横浜地下鉄
のグリーンラインのエリアに「川和富士」とか「山田富士」
「池辺富士」とかが点在します。
昔(江戸時代)富士山は神の山と崇められていました。
富士に対する自然崇拝は原始時代からありそれが
「富士講」とか「浅間信仰」に繫がっていったのでしょう。
聖徳太子も富士登山をしています。
富士山の山頂には「浅間神社」があります。
日本の各地に「浅間神社」が有りますが、おそらく関係
あるのでしょう。
富士山にお参り(富士詣)に行けないけない人達は近くに
富士山と同じ形の山を自分たちで作り、毎日手を合わせて
拝んでいました。
それがグリーンラインにある「川和富士」と「山田富士」
「池辺富士」です。
姿・形が整っているのは「川和富士」でもともとは見花山の
方にあったものを現在の所に移動したからです。
私は、「川和富士」が好きでその麓に10年住んでいました。
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